
さつまいも博実⾏委員会が主催する「冬のさつまいも博2026」が、千葉県千葉市の幕張メッセ・ホール3にて2月11日(水・祝)~15日(日)まで開催。
焼き芋をはじめ、さつまいもスイーツ&フード、全300品以上が集結する。
「冬のさつまいも博2026」が幕張メッセで開催
幕張メッセで5日間にわたり開催される「冬のさつまいも博2026」。焼き芋をはじめ、定番のおいもスイーツから斬新なメニュー、写真に撮りたくなる映えメニューなど、各店舗が工夫を凝らしたさつまいもメニュー全300品以上が販売される。中でも特におすすめのさつまいもスイーツ&フードが発表された。
さつまいもたっぷりのスイーツが勢ぞろい

千葉芋屋 芝山農園からは、オランダ発祥の“ストロープワッフル”に千葉県の特産品をぎっしり詰め込んだ「千葉ぎっしりストロープワッフル」が登場。バター香る焼きたて生地に温かいチョコレートがとろける一品だ。

N4.5の「メープル香る安納芋とゴルゴンゾーラのチーズケーキ」は、ねっとりしたさつまいも生地×塩味のあるゴルゴンゾーラの組み合わせ。メープルをかけて味わう。

パイ専門店pie,guruguruの「さつまいもこしあん白玉パイ」は、さつまいも、こしあん、白玉の3種類の具材を発酵バターが香る生地で包んで焼き上げた。

Meg’s Kitchenの「生ドーナツさつまいもクリーム」は、外はカリッと、中はふわふわもちもちの軽い食感。

うなぎいもストアの「うなぎいも芋モンブランソフト」は、いものソフトクリームに濃厚な焼き芋ペーストを1mmで絞って、うなぎいもフロランタンと岩塩をトッピングしている。
チーズやカレーと合わせたさつまいもフード

大牟田・由布院はにぽての「とろーりチーズと焼きいもたっぷり旨辛チキン」は、柔らかく煮込んだ旨辛チキンに甘くとろける焼き芋とチーズを重ねた、やみつきの一品。

日比焼き芋 HIBIYAKIIMO Tokyoの「バター焼きいもカレー&ミートソース」は、カレーとミートソースが同時に味わえるハーフ&ハーフだ。

浪漫焼き芋 芋の巣の「チーズに溺れるハニーチーズ焼き芋」は焼き芋に3種のチーズ、はちみつ、ブラックペッパーをトッピングした人気メニュー「元祖ハニーチーズ焼き芋」がチーズ超増量でさらに進化した一皿である。
シンプルにおいもが味わえるラインナップも

小江戸川越 芋福堂からは、お土産にぴったりな「おいもちっぷす」がお目見え。砂糖は使わず米油と岩塩で味付けし、皮ごと揚げてシンプルな味わいに。

薩摩芋・干し芋生産 照沼の「いつでもほしいも」は、元サッカー日本代表・岩渕真奈さんと共同開発。手軽に持ち運べ、手がベタつかない個包装だ。

神戸芋屋 志のもとからは、全国やきいもグランプリで2度の日本一を獲得した「シルクスイート」が登場。まろやかな甘さで滑らかな食感、皮まで美味しく味わえる。

ふるさと工房の「熟成焼き芋 食べ比べ8種」は数量限定で登場。食べきりサイズだからいろいろな品種が楽しめる。

干しの屋ポップアップストアからは、色、形、食味を厳選した「干しの屋 PREMIUM干し芋」がお目見えする。
他にも300品以上のさつまいもメニューがラインナップ。イベントの一般入場券・先行入場券は「冬のさつまいも博」ホームページから購入可能だ。
さらにクラウドファンディング・ちばぎん商店 C-VALUEでは2月2日(月)まで、お得な「食べ比べ審査員チケット」3,000円(税込)も販売中。「食べ比べ審査委員チケット」は、時間無制限の入場フリーパス&開場前9:30から入れる先行入場券付き。食べ比べ会場では500mlのドリンク1本がプレゼントされる。
さつまいも好きにはたまらない「冬のさつまいも博2026」。やさしい甘さのさつまいもを堪能しに、足を運んでみては。
■冬のさつまいも博2026
開催期間:2月11日(水・祝)~15日(日)
開催時間:10:00~18:00 ※最終日は17:30まで
会場:幕張メッセ ホール3
住所:千葉県千葉市美浜区中瀬2丁目1
公式HP:https://imohaku.com/2026winter
公式Instagram:https://www.instagram.com/satsumaimohaku
ちばぎん商店 C-VALUE:https://www.c-value.jp/projects/risin002
プロジェクト名:最高峰のさつまいもが集結する祭典。クラファン限定チケットで焼き芋食べ比べ【冬のさつまいも博2026】
(夏木里緒)